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比較表
SpectraMax M5
FlexStation II
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NEW!!
細胞伝達物質の生細胞への取り込みを測定する
世界で初めてのアッセイキット


神経伝達物質トランスポーターは、鬱病やアルツハイマー病、パーキンソン病などの神経疾患に大きくかかわっているため、重要な創薬ターゲットになっています。神経伝達物質セロトニン、ノルエピネフリン、ドーパミンの取り込みを測定することは、それらの疾患を解明するための鍵となります。
この新しいアッセイキットでは、これら3つの重要な情報伝達物質の取り込みをホモジニアス蛍光測定できるようになりました。

生細胞でのホモジニアス蛍光測定

試薬を1回添加するだけの便利なキット

放射性物質は不要

HTSのための自動化に最適

ボトムリードの蛍光マイクロプレートリーダーで測定可能

エンドポイント測定でハイスループットスクリーニングに対応
リアルタイムカイネティック測定で動態研究に対応



シンプルかつフレキシブルなホモジニアスアッセイキット

神経伝達物質、セロトニン、ノルエピネフリン、ドーパミンの測定には、これまで放射性物質を使用したバインディングアッセイ法が主流とされており、高価な機械・試薬が必要とされてたうえ、エンドポイントでしか測定できませんでした。しかも、放射性物質の廃棄問題や、被爆安全性のリスクがありました。

モレキュラーデバイス社が新しくご紹介する神経伝達物質トランスポーターアッセイキットは、放射性物質が不要なうえ、簡単操作のホモジニアス蛍光測定を採用しています。96あるいは384ウェルのマイクロプレートフォーマットに対応し、カイネティックでもエンドポイントでも利用可能です。また、ハイスループットスクリーニングにも最適なため、基礎研究にもアッセイ開発にも適しています。


特許取得

モレキュラーデバイスは、バイエルAG社より細胞外の蛍光を消光するマスキングダイテクノロジーの独占販売ライセンスを取得しており(U.S.Patent No.6,420,183,7,063,952,7,138,280 European Patent No.0,906,572)
、Neurotransmitter Transporter Uptake Assay kitも、このマスキング試薬を利用しています。また、神経伝達物質のセロトニン、ノルエピネフリン、ドーパミンに類似している蛍光インジケーターを使用しており、この蛍光インジケーターは神経伝達物質トランスポーターを通じ、活発に細胞に取り込まれます。


測定原理

Neurotransmitter Transport Uptake Assay Kitは、生体に存在するアミン系の神経伝達物質に類似した蛍光物質を使用しており、その蛍光物質はそれぞれ特異的なトランスポーターにより、細胞内に取り込まれ、その結果細胞内の蛍光量が増加します。(図1)
簡便なノンウォッシュ法を採用しており、細胞はこのキットの試薬とインキュベートされた後、プレートリーダーにより測定されます。ボトムリードのできる蛍光マイクロプレートリーダーで測定することも可能です。また、取扱説明書には、測定に必要な各溶液の濃度や液量が分かりやすく明記してあり、最適化に時間をさくことなく良好な結果が得られます。

図1.Neurotransmitter Transporter Uptake Assay Kitの原理


アッセイパフォーマンス

Neurotransmitter Transport Uptake Assay Kitは、感度、安定性、特異性に優れており、カイネティックでもエンドポイント方式でも測定出来ます。図2は、15分後に測定した場合と、時間を経過して測定した場合のIC50の値を示しています。IC50値は反応時間で変わることなく、アッセイウィンドウが広がる事が示されています。

図2.反応時間15分と30分の場合のIC50の比較



製品情報

商品番号

R8173

R8174

商品名

Neurotransmitter Transporter
Uptake Assay kit,  エクスプローラー

Neurotransmitter Transporter
Uptake Assay kit,  バルク

ユニットサイズ

1 プレート用試薬バイアル5本
(プレート5枚分)

10プレート用試薬バイアル5本
(プレート50枚分)


詳しくは、モレキュラーデバイスまでお問合せ願います。



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