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SpectraTest LM1発売のお知らせ
マイクロプレートリーダー
バリデーションサービス  

機器の光学精度検査用キット
発光測定用SpectraTest LM1が発売になりました。


モレキュラーデバイスのプレートリーダーは、何年もの間一貫した性能を提供できるよう設計されていますが、最良の実践状態を維持するためには、装置性能が定期的に検証・記録されてしかるべきです。モレキュラーデバイスが提供するSpectraTest ABS1, FL1, LM1バリデーションパッケージでは、光学性能において自動で包括的にトレーサビリティの取れた検証を行い、SpectraMax, FlexStation, VersaMax, Geminiシステムの自動評価を行います




SpectraTest AB S1 吸光バリデーションパッケージ
SpectraMax (M5/M5e, M2/M2e, Plus384, Plus, 190, 340PC, 340PC384), FlexStation 3, VersaMax プレートリーダーでの吸光測定における絶対的に重要な仕様を以下の8項目でテストします。

1. 吸光度正確さ (直線性)
2. 吸光度精度 (再現性)
3. 迷光
4. 波長正確さ
5. 波長再現性
6. 遮光性 (0% 透過度)
7. 光軸調製
8. ベースラインノイズ




SpectraTest FL1蛍光バリデーションパッケージ
SpectraMax M5/M5e, M2/M2e, FlexStation3, Gemini EM, Gemini XPSでの蛍光測定における絶対的に重要な仕様を、以下12項目でテストします。

1. 蛍光下限検出限界 7. プレート上下間の偏り
2. 励起波長正確さ 8. カイネティックノイズ(高シグナル時)
3. 測定波長正確さ 9. カイネティックノイズ(低シグナル時)
4. 励起波長再現性 10. ウェル間再現性
5. 測定波長再現性 11. 相対蛍光単位 (RFU) 直線性
6. PMTマッチング (高感度vs通常PMT設定) 12. RFUスケールレシオ




SpectraTest LM1発光バリデーションパッケージ
SpectraMax L, M5/M5e, FlexStation 3マイクロプレートリーダーでの発光測定における絶対的に重要な仕様を下記15項目でテストします。

1. バックグランドノイズ 9. カイネティックドリフト(低シグナル時)
2. バックグラウンドスパイク 10. カイネティックノイズ(高シグナル時)
3. 下限検出限界 11. カイネティックスパイク(高シグナル時)
4. クロストーク 12. カイネティックドリフト (高シグナル時)
5. 直線性 13. ウェル間再現性
6. 相対発光単位 (RLU) RLUテスト 14. プレート左右の偏り
7. カイネティックノイズ(低シグナル時) 15. プレート上下間の偏り
8. カイネティックスパイク (低シグナル時)






使い方は簡単
全てのテストは、SoftMax Proソフトウェアのプロトコルから自動で行う事ができます。定義外となった測定パラメータがある場合は、疑わしいパラメータが特定された状態で、テストは失敗の報告が出されます。



SpectraTest ABS1 バリデーションプレートのNIST トレーサビリティ
プレートの8チャンネルに渡って各フィルターがそれぞれ検証されます。これらのフィルターは、NIST基準の機器を使って校正されています。



証明書の更新
システムの精度にご安心いただけるよう、モレキュラーデバイスでは年1回米国でバリデーションプレートの校正を受ける事をお勧めしています。プレートは分解、洗浄後、適正に校正され、新しい証明書とともにお返しいたします。



その他バリデーションツール
SpectraTest ABS1, FL1, LM1バリデーションパッケージに加えて、モレキュラーデバイスでは、IQ/OQ/PQバリデーション、SoftMax Proソフトウェアバリデーション、そして FDA 21 CFR Part11順守ツールをご用意しています。



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