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Polulation Patch Clamp(PPC)テクノロジー
測定に使用する平面電極(PatchPlate)は、新しく384ウェル化合物プレートと同じフォーマットにデザインされ、1ウェルに1つの穴が開いているSingle Hole(SH)プレートと、1ウェルに64つの穴が開いているPopulation Patch Clamp(PPC)プレートの両方が使用できます。
SHプレートでは細胞1個の状態が測定できるため、アッセイの最適化や細胞クローンの選択に使用します。PPCプレートでは最大64個の細胞平均イオンチャネル電流値が測定できるため、ウェル間で均一な電流測定が可能になり、化合物スクリーニングに使用します。
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ASIC1aの測定例 - SHプレート(左)、PPCプレート(右) |
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実験の流れ
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Assay DevelopmentモードとScreeningモード
ソフトウェアには新しくAssay DevelopmentモードとScreeningモードの2つのモードが選択できるようになりました。これまでのIonWorksでは、1回の実験で1つの電圧プロトコルしか実行することができませんでしたが、(Screeningモード)、Assay Developmentモードでは1回の実験で複数の電圧プロトコルを実行する事ができるようになります。これによってアッセイの最適化に要する手間と時間を大幅に短縮する事できます。
アプリケーション
- リガンド依存性イオンチャネル…GABA1a・α1nAChR・ α7nAChR
- 電位依存性イオンチャネル…hERG・Nav1.5・Kv1.3
- その他…TRPV4・CFTR
- 細胞…CHO・HEK・CHL
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仕様*
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| IonWorks Barracuda |
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アプリケーション
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1次スクリーニング、2次スクリーニング、リード化合物の最適化、
初期毒性スクリーニング
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電圧固定方法
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電極の種類
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記録チャンバー数
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細胞の種類
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| 標準成功率 |
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| データポイント数(6時間1日) |
6912
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| 測定可能なイオンチャネルの種類 |
VGIC、LGIC(*)
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| 溶液ピペットの種類 |
使い捨てプラスティック
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| 溶液ピペットの数 |
384
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| 溶液添加中の記録 |
可能
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| シール抵抗値 |
0.05-1GΩ
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| アクセス(シリーズ)抵抗値(Ra) |
10-15MΩ
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| 設置要件 (機器の構成により変わる可能性があります) |
| 機器寸法、重量 |
122(幅)x84(奥行)x183(高) cm、408kg
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| 電源、消費電力 |
90-240VAC、50/60Hz、900VA
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*VGIC=Voltage-Gated Ion Channels(電位依存性イオンチャネル)、
LGIC=Ligand-Gated Ion Channels(リガンド作動性イオンチャネル)
*仕様は予告無く変更されることがあります.
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