実証済みのテクノロジー
ClonePixテクノロジーは既に世界中の100ヵ所を超える研究室に導入され、ワークフローの最適化と効率化に貢献しました。
その実績より、より一層目的タンパク質の特性解析や新規プロジェクトにおいて重要な役割を担うでしょう。
ClonePixによる全自動スクリーニングは、クローンの抗体・タンパク質の発現レベルを判別し、コロニー単位で迅速かつ正確にピッキングします。
- 最良の高産生クローンを見つけ出す確度が向上します。
- 従来の限界希釈法と異なり、細胞株樹立や抗体開発における時間を短縮します。
- 各クローンから分泌される抗体やタンパク質量を検出し、in situでスクリーニングを行うので、開発段階の早い時期に
生産性の劣るクローンを除外することができます。