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PrizMageマルチバンド対応クロストーク補正ソフトウェア
あるチャンネルの蛍光成分が他のチャンネルへの漏れ(蛍光のクロストーク)を行列
計算によって取り除く補正ソフトウェアです。
最大7波長に対応し、FRET観察やレシオ値等の計測精度向上に最適です。
PrizMageに関する解説書はこちらをご覧ください。

PrizMage-X 励起クロストーク補正ソフトウェア
励起補正係数(FRET時にドナー励起時にドナー蛍光のうちFRETフィルタに漏れる
割合とFRETフィルタセットで励起されるアクセプタの割合から算出)、G/kファクタを
用いた補正ソフトウェアです。

Photo Bleaching Correction 蛍光減衰補正ソフトウェア
時間とともに減衰する蛍光強度を指数関数の近似式にしたがい補正するソフトウェアです。





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MetaMprph NX MetaMorph
MVDOCエントリーパッケージ





 MetaMorph NX

■長年バイオイメージングフィールドで培ってきた画像取得・解析技術を
  
まったく新しいプラットフォームに載せ替えてMetaMorph NXとして生まれ変わりました。



アイコンクリックで詳細カタログが表示されます
主な特徴

・ワークフロー形式による直感的な操作方法
・Clean Desktop (特許取得済)
・Iron Python言語によるスクリプト環境
・マルチスレッド対応によるデータ取得と解析の並列処理
・対応OS:Winodws7および、Vista(64ビットまたは、32ビット)
・Experiment管理(取得データと解析結果の同時管理)
・パワーポイントへの解析結果および、表示画像出力


 MetaMorph

■MetaMorphは、生物学を研究されているユーザー用に特別に開発・設計されたWindows版画像解析ソフトウェアです。





標準でリアルタイムプロセッシングをはじめ2Dデコンボリューション処理などの画像演算処理、3次元立体再構築、タイムラプスデータ取得、時系列データを用いた輝度解析、動画像作成(AVI/Quick Time)、モノクロ高感度カメラデータを使用したカラー画像(FISH画像)作成、モンタージュ作成、タイムスタンプをはじめとするプレゼンテーション機能、IMA形態解析機能、レシオ画像表示、ラインスキャン測定、ソフトウェアの機能を複数組み合わせて連続的に動作させるジャーナル機能、作成されたジャーナルを任意に組み込みことが可能なタスクバーなどを内蔵した大変パワフルで使い勝手の優れたソフトウェアです。

また、オプションで用意されている機能拡張を追加することでありとあらゆるアプリケーションに対応が可能です。






画像取得機能(Acquire)

高感度冷却CCDをはじめとしたデジタルカメラ及びビデオ
カメラをサポートしています。




プレゼンテーション機能(Make Movie etc)

描画機能(テキスト、時間、日付、キャリブレーション
 バー、グレイレベル、矢印など)
・インテンシティプロファイル画像の作成
・ムービー画像(AVI, QuickTime形式)作成
・モンタージュ表示など




リアルタイム画像改善機能
(Back ground substract)


・ビデオマイクロスコピーに必要不可欠な機能を内蔵
・バックグランド減算:顕微鏡の光路途中にあるごみなど
 の写り込み除去
・フラットフィールド補正:光源の証明ムラを補正
・コントラスト、明暗、ガンマ調整
・各種フィルタリングによるエッジ強調



輝度計測機能(Graph Intensities

取得済み画像(明視野/蛍光画像)やライブ画像を用いて輝度測定(平均輝度、標準偏差値、総積分値、最大・最小輝度値、スレッショルド値に対する割合など)が可能です。測定時には、興味領域の指定をはじめ、時系列やZ軸スタック画像が扱え、グラフ表示やログファイル出力が行えます。








形態学画像計測機能(IMA)

取得データを元にしたエリア(トータル、ホール、ピクセル等)
計算、周囲長、中心位置、輝度重心位置、試料幅・
長さ、シェープファクタ、平均輝度値、ODなどの計測結果
の画面表示(Object, Summary, Histogram, Scatter
Plot形式)とログファイルへの出力、計測データ分類ならび
に抽出が可能です。

デコンボリューション機能(2D Decon)
No Neighors法とNearest Neighbors法を標準で用意
しています。




FISH画像構築(Color Combine)

自動化されたフィルターホイールなどを用いて蛍光画像
取得を行いFISH画像の構築が可能です。Align Stack
機能を用いて顕微鏡のフィルタースライダーによる画像の
位置ズレを補正することも可能です。



デジタルフォトグラフィ(Montage)

冷却CCDカメラを用いて時間的に変化を生ずる生きた標本の変化を捉え画像表示が可能です。動画再生も可能なため視覚効果の高いプレゼンテーションが行えます。



3次元立体再構築機能(3D Reconstruction)

明視野/蛍光画像を問わず回転方向や回転角度を指定
して立体再構築像を作成できます。構築画像はムービー
機能を用いて動画再生可能です。





共焦点顕微鏡画像のインポート(Open Special)

ご使用中の共焦点顕微鏡(Olympus, Zeiss, Leica,
BioRadなど)のTIFF形式画像をインポートし3次元立体
再構築やデコンボリューション処理を施すことができます。



細胞数カウント(Count Cells)

MolecularProbes社のLive/Deadキットを用いて、生/死細胞数のカウントを必要な項目を入力するだけで簡単に求めることができます。この機能を用いても区別ができないような複雑な形態の細胞分離・計測には、IMA機能やSegment機能がご利用いただけます。







 MVDOCエントリーパッケージソフトウェア

MVDOCエントリーパッケージソフトウェアは、ライブセルイメージング用ソフトウェアとして絶大なる納入実績を誇るMetaMorphシリーズの
基本性能を維持したまま、画像取得、解析機能をも兼ね備え、そのうえ価格が税抜35万円と、非常に高いコストパフォーマンスを発揮
するソフトウェアです。

シャッタードライバも含まれておりますので、蛍光1波長、透過1波長のタイムラプスも可能です。




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主な特徴

・各種CCDカメラ制御
・タイムラプス画像取得(シャッタードライバ付)
画像解析
・画像フォーマット変更
・動画作成 など
・MetaMorphにアップグレード可能(有償)




    各メーカーの高感度EM-CCDから
    高感度モノクロ冷却CCDカメラ
    最新のSCMOSセンサカメラもサポートします

    *Andor、Photometrics、Q-imaging、浜松ホトニクス(DCAM-API)、Leica(DFCシリーズ)、OLYMPUS(DPシリーズ)などのカメラ
    をサポート










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